生活科「わたしのあさがお」
- 公開日
- 2021/07/09
- 更新日
- 2021/07/09
1年生
今朝、A君は、昨日咲いていたアサガオの花が、落ちていることに気付きました。「誰かに踏まれたら、せっかく育ったアサガオが可哀想だ」と考え、「色水にしておうちに持ち帰ることで、ずっと見られるようにしたい」と、自分の思いをくらしの時間で話しました。その後、雨でぬれて落ちそうな別のアサガオを叩き染めにし、これまで育ててきたアサガオを花が終わってからも大切にしようとするA君でした。
また、昨日、Bさんは、蔓がのびてきそうなことに気付き、アサガオの成長の喜びをくらしの時間で話してきました。そこで、仲間から「芽を切ることによって、別の蔓が延び、きれいな花が咲くから切った方がいい」と言われます。他の仲間の考えを真剣に聞きながら、「アサガオは、私にとって弟や妹みたいな存在だから、絶対に切りたくない」と自分の考えを力強く話すBさんでした。
これまで大切に世話をしてきたアサガオです。子どもたちは、それぞれの思いを持って「わたしの あさがお」と関わっています。