学校日記

堀川小学校 「いま」・「むかし」 6/20 相撲場

公開日
2020/06/20
更新日
2020/06/20

堀川小学校 いま・むかし

 堀川小の相撲は、教員と子供の手作り土俵から始まり、今では、大きな屋根付きの土俵と相撲部屋(部室)が地域の方のご厚意で整備されています。
「いま」は、校舎改築工事に伴い、土俵前のグラウンド(Bグラウンド)には、物置が設置され、手作り土俵のあった場所は工事関係者用の駐車場になっています。
「むかし」は、平成26年に、大会に出場する相撲部への壮行会を兼ねて、相撲部6年生対教員で壮行試合をした様子です。土俵上で四股やすり足を披露した後、壮行試合を行いました。相撲をとっているのはM上先生。M上先生と対戦し、頭をつけ、両前みつをがっしりとつかんで粘っているのは、当時6年生だったT君。行司審判はK田先生。マイクをもって説明しているのはT部先生でした。相撲部員を応援しようと、たくさんの子供たちが土俵の周りに集まって大きな声援を送っていました。