学校日記

道徳科「きまりを守るのは」(5年生)

公開日
2020/06/25
更新日
2020/06/25

5年生

 道徳科では、資料「セルフジャッジ」を読み、きまりを尊重することの意味について考えました。
 子どもたちは「セルフジャッジ」に対し、賛成か反対かの立場をとりながら、自分たちの経験を思い出したり、トラブルになる原因を考えたりしました。「勝ちたい気持ちは分かるけれど、ずるいことをしてまで勝とうとする気持ちに腹が立ってしまう」と声を震わせる子どもや、「きまりは守らなければならないけれど、遊びのときは少し許し合った方が、あー楽しかったなってなったことがある」と言う子どもなど、様々な考え方が出てきました。
 今後、スポーツや遊びの場面で「セルフジャッジ」をすることがある時に、今回の聞き合いを思い出すことがあれば、また見方や考え方が変わり一層深い学びが生まれることでしょう。
※授業中はなかなか写真を撮ることができず、様子を伝えられず申し訳ありません。