学校日記

顕微鏡をのぞき込むと…(5年生)

公開日
2020/07/19
更新日
2020/07/19

5年生

 学年で飼っているメダカには、最近あまりエサを与えていません。しかし、メダカたちは毎日とっても元気です。その理由を子どもたちに投げかけてみると、「きっとタニシを食べているんじゃないかな。見たことあるよ」「もしかして、自分たちのふんを食べているのかな。それは汚いな」など、様々なことを考えながら、顕微鏡を使って水中を確かめることにしました。
 担任の苦い思い出を添えられたスライドガラスやカバーガラスの安全な使い方を聞き、どの子も緊張感をもって取り組んでいました。「何かいる!」「動いている!」「気持ち悪い!」など、子どもらしい素直な反応に、思わず私も楽しい気持ちになりました。
 笑ったり、困ったり、喜んだり、怒ったり…そんな日々に感謝です。