堀川小学校 「いま」・「むかし」 8/23 地中の杭
- 公開日
- 2020/08/23
- 更新日
- 2020/08/23
堀川小学校 いま・むかし
学校の下には、何百本もの杭が基礎杭として埋められています。第1期工事の校舎改築工事にあたって、旧校舎が取り壊された今、この杭抜き作業が日々行われています。
上の写真は、旧東棟跡での基礎杭抜き工事で地下から抜き出された杭の数々です。約8mの杭だっだそうですが、取り出している途中で折れてしまうことが多いそうです。
下の写真は、旧校舎の建築中の様子です。たくさんの杭が埋められていることが分かります。
既存の校舎が建設されて50年。学校を支えてきた杭が抜かれ、いよいよ50年前の状態に戻ろうとしています。