陸上練習「ジャベリックボール」全身を使ったフォームと助走の連動!
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
活動の様子
陸上大会に向けた練習では、投てき種目「ジャベリックボール(ジャベボール)」のトレーニングも本格化しています。今回は、きれいに遠くへ飛ばすための「棒を使った体の使い方の練習」と「助走の練習」に励みました。まずは、長い棒を肩の後ろで担ぐようにして、上半身と下半身のひねり(タメ)を作る練習からスタート。手先だけで投げるのではなく、「体幹を意識し、胸を大きく開いて全身のバネで投げる感覚」を体に覚え込ませていきます。さらに、そのフォームを崩さずにトップスピードを乗せるための「助走練習」にも挑戦。リズムよくステップを踏み、スピードを緩めずに投げる位置へとつなげる難しい動きですが、友達同士で「今、リズム良かったよ!」「もっと胸を張って!」と声を掛け合いながら、何度も繰り返し練習していました。頭で理解した体の使い方を、実際の動きへとつなげようと試行錯誤するこどもたち。一球ごとに鋭さを増していく放物線に、日々の努力の成果がしっかりと表れています!