第2回道徳教育家庭連携事業 保護者アンケートより
- 公開日
- 2020/12/10
- 更新日
- 2020/12/10
お知らせ
先日お忙しい中、第2回道徳教育家庭連携事業にご協力いただきまして、ありがとうございました。
資料を読んで、お子さんと話し合ったことを具体的に書いてくださったおかげで、1つの考えだけでなく、いろいろな立場にから多様に考えておられることが伝わりました。また、話し合うことでお子様の成長を感じ、それを喜んでおられる気持ちも伝わり、読んでいるこちらもうれしくなりました。
今日は、低学年の保護者アンケートを紹介します。
1年生「ぷうたの やくめ」
自分や誰かだけを特別扱いするのではなく、皆に平等にする。その結果、自分も周りの人も気持ちがよいということを子供と共に学びました。「相手」を思いやることは難しいことですが、一つずつ生活の中で感じてほしいと思います。
あめを「3こずつ」と言われたのに、自分の仲良しだからといってけんちゃんに4このあめ玉をあげてしまうと後から来た子の分が足りなくなってしまうかもしれない。そうしたら、その子が、かわいそう。それに誰にも分からないと思っていても誰かが見ているかもしれない。ぷうたは、ぞうおじさんとの約束を守れたのでよかったと思う。私も約束をちゃんと守れる子になりたいと話してくれました。
2年「のこぎり山の 大ぶつ」
学校の道徳の時間や学校生活の中では、自分のことだけでなく相手のことも考え、意見を言ったり行動したりしているということが分かり、家ではみえない成長に驚きました。このような機会があると、家では分からない子供を知ることができるので、よいと思いました。
子供の発言で特に印象深かったのが「あやまるのって、勇気がいるんだよね」という言葉でした。誰でも自分の非を認めて、かつ相手に伝えるのは難しいと感じるものです。勇気をもって言葉にできる子になってほしいと思います。