6年生 家庭de道徳☆
- 公開日
- 2022/11/01
- 更新日
- 2022/11/01
6年生
「家庭de道徳」ありがとうございました。保護者の方々からいただいた感想をご紹介します。
あらためて、自分はいろんな人に支えられていることを考えさせられたようです。「自分も困った人がいたら助けてあげられる人になりたいと思った」と聞き、この思いを忘れずに、これからたくさんの人と交流していってほしいと思いました。
感謝をされたいから何かをするではなく、人と人とが何かに困った時に自然と助け合えることが大切だと、頭で理解して行動で表せるといっていました。今はまだ、全く知らない人の心の温かさに触れることは少ないかもしれませんが、家族や学校の友達、先生、スポーツクラブのチームメイトなど、温かい心を自分自身で伝えて、育んでほしいです。
子供と「同じようなことができそう?」と聞くと、「時と場合による」と返ってきた。自分が大変なときに助けてもらったり、声をかけてもらったりすることで、「次は自分が」と、とっさのときに自然と相手を思いやれるような心の豊かさをもってくれるといいなと思いました。