新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応について
- 公開日
- 2021/04/20
- 更新日
- 2021/04/20
お知らせ
今月に入り、新型コロナウイルスの感染状況については、全国的に感染拡大の傾向が見られ、感染状況の変化については、引き続き注視する必要があります。また、本市においても変異株の検出やクラスターの発生等が確認されています。
学校では、感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減しながら教育活動を行っているところであり、引き続き、以下の3点について指導していきます。保護者の皆様には、引き続き感染予防へのご協力をお願いいたします。
1 基本的な感染予防対策について
マスクの着用と咳エチケット、手洗いの励行、こまめな換気、身体的距離の確保については、基本的な感染予防対策として指導しています。
※登下校時や十分な身体的距離が確保できる場合は、マスクの着用は必要ありませんが、学校において、マスクを着用する場面、外す場面について、児童の発達段階に応じて、繰り返し指導しています。
2 給食等の食事をとる場面について
学校給食は、児童の健やかな育ちを支える重要な役割がある一方、感染のリスクが高くなる可能性もあることから、食事の前後の手洗いの徹底、飛沫を飛ばさないよう大声での会話を控えること等について指導しています。
3 感染者や濃厚接触者に対する「偏見」や「差別」に関する指導について
新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性があり、差別や偏見、誹謗中傷等を絶対にしてはいけないということを児童に伝えるとともに、児童が新型コロナウイルス感染症を正しく理解し、よりよい実践ができるよう指導しています。