学校日記

脱穀体験

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

碧っ子の姿から

稲刈り体験から2週間ほどが経ち、今日は脱穀体験をさせていただきました。

今回も、細入渡辺農園の渡辺さんにご協力いただき、「千歯こき」「足踏み脱穀機」「唐箕」といった昔ながらの脱穀の道具と、稲刈と脱穀が同時にできる現代の機会「コンバイン」を使って脱穀をしました。

昔ながらの道具は、手も足も力も必要で、時間もかかりましたが、丁寧な作業ができました。

コンバインはスピーディーに脱穀できましたが、丈の短い穂は残るということが分かりました。これを見て、「もったいない」と感じた碧っ子は、穂のついた稲を仕分け、手作業の脱穀機ですべて穂を外そうとしていました。

貴重な体験をさせていただき、碧っ子は「昔の農作業は大変だったことが分かった」「コンバインの中には、足踏み脱穀機と同じ仕組みの機械が入っていて、昔の技が現代でも生かされていた」と多くのことを学びました。

このあと、渡辺さんに乾燥ともみすりをしていただき、みんなでおにぎりをつくる予定にしています。