全校道徳 相手を傷つける言葉について考えよう
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
碧っ子の姿から
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全校道徳の時間を設定し、子供たちと【言葉】について考える機会をもちました。4月に全校で児童会スローガンを決める話し合いを行いました。今年度の児童会スローガンには「みんな笑顔で元気あふれる碧っ子」という言葉があります。このスローガンに対して【言葉】という点から今の自分たちはどうであるかということを考えることがねらいです。
「相手を傷つける言葉を言ったり、言われたりすることがない学校生活を送るためにはどうすればよいか真剣に考えよう」と投げかけ、スタートしました。子供たちと、自分が言われた嫌だった言葉、友達が言われて悲しかったと思う言葉を出し合いました。そんな中、「注意はしたいけれど、勇気がいる」「逆に自分が嫌な言葉を返されないか心配」という本音を語る子供がいました。子供が真剣にこの話し合いに参加し、みんなでよりよい学校にしたいと思っているからこその言葉だと感じました。「注意するだけでなく、困っている人の相談にのってあげたい」と困っている人に寄り添おうとしている子供もいました。
このあと、各学年・学級で振り返りを行い、今日の全校道徳で話し合って感じたことを一人一人がワークシートに書きました。
一人一人が自分が話す【言葉】について考えるきっかけとなった全校道徳でした。