学校日記

7月7日(木) 朝の登校風景

公開日
2022/07/07
更新日
2022/07/07

そ の 他

7月7日(木) 朝の登校風景です。

今日は七夕ですね。雲がなくなると、きれいに星が見えるかもしれませんね。
「七夕」は五節句の一つです。
由来となった日本の行事である棚機(たなばた)は、衣に関する行事で、乙女が棚機で織った着物を棚に供え、神をもてなすことで豊作を願ったり、人々のけがれを祓ったりしていたそうです。
天の川の両脇にある彦星と織り姫とが年に一度会えるというロマンティックな話で覚えている人もいるのではないでしょうか。これは中国から来た言い伝えだそうです。
日本の神を待つ「たなばたつめ」の信仰と中国由来の乞巧奠(きこうでん)の風習とが習合したものであろうともいわれ、奈良時代から行われているそうです。
中国と日本のミックスカルチャーで、かなり昔から親しまれている行事となります。
他の国の文化でも互いに理解し、融合していけるって何だか素敵ですね。
今日、子供たちは、星に何を願うのでしょうか。

いよいよ2年生の「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」も佳境に入ります。ご家庭で、「働いてみてどう?」って活動の様子を聞いてあげてください。言葉にすることで、生徒たちの中で整理される部分が出てくると思います。ご家庭で気付きのチャンスをあげてください。
事業所の皆様、本日もご指導のほどよろしくお願いいたします。

3年生は今日、明日と実力テストが実施されます。
また、昨日に続き卒業アルバム用の部活動写真撮影が実施されます。

さあ、「笑って おはよう!」で今日もスタートです!