学校日記

女子バスケットボール部 先輩の保護者の思いがこもった千羽鶴

公開日
2022/07/19
更新日
2022/07/19

部活動

 女子バスケットボール部は、県選手権大会で2位となりました。昨年に引き続きの優勝3連覇とはなりませんでした。この悔しさはコロナで一昨年は大会がありませんでしたが、令和元年度の北信越大会2位、和歌山全中出場、昨年の富山県勢初の北信越大会優勝、奥田中学校男女バスケットボール部初の北信越大会優勝、そして群馬全中出場、富山県勢初の決勝トーナメント出場の奥田中学女子バスケットボール部の歴史を大きく塗り替えてくれた先輩たち、そしてそれを支えてくれた保護者の皆様、OG及びOGの保護者の皆様の気持ちに応えれるよう北信越大会まで先輩たちのようにケミストリーして今年の奥田女子もやはり強いと言われるようコーチとともに大会まで頑張ります。
 県選手権大会は2試合目、準決勝とも苦しい試合展開でしたが、大会前日に来てくれた先輩2人と先輩の保護者の皆さんが差し入れに来てくれました。2人と話をしていたら、去年、北信越大会も保護者2名の観戦で会場には入れない分、保護者の皆さんが子どもたちの勝利を願って千羽鶴を作ってくれたことが思い浮かびました。体育館のミーティングルームにあった千羽鶴を1つ借りて横断幕の横に吊り下げてもらいました。
 この2試合苦しい中をもちろん選手が勝ち取った2試合でしたが、あの千羽鶴が勝利を後押ししてくれたのかなと思っています。これが伝統なのかなと思いました。
 北信越大会は16人で力を合わせて北海道全中に向けてひたむきに頑張ってくれる姿を期待しています。北信越大会にも千羽鶴持って行ってくださいと先輩の保護者からうれしい連絡をいただきました。ありがとうございます。