学校日記

5月5日(火) 今日は何の日(出典:ウィキペディア)

公開日
2020/05/05
更新日
2020/05/05

全学年

立夏
 二十四節気の1つ。太陽の黄経が45度の時で、夏の気配が感じられるころ。春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。
        
端午の節句
 菖蒲の節句とも呼ばれる。宮中では、菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い、天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜った。かつての貴族社会では、薬玉を作り、お互いに贈りあう習慣もあった。
 鎌倉時代ごろから、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また、菖蒲の葉の形が剣を連想させること等から、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い、健康を祈るようになった。鎧、兜、刀、武者人形や金太郎・武蔵坊弁慶を模した五月人形などを室内の飾り段に飾り、庭前に鯉のぼりを立てるのが、典型的な祝い方である(ただし、「鯉のぼり」が一般に広まったのは江戸時代になってからで、関東の風習として一般的となったが、京都を含む上方では、当時は見られない風習であった)。鎧兜には、男子の身体を守るという意味合いが込められている。
 端午の日には柏餅(かしわもち)を食べる風習がある。柏は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まっていった。
 なお、男の赤ん坊をもつ家庭にとっては初節句となるため、親族総出で盛大に祝われることも多い。特に家意識が強い地域では、その傾向が顕著である。5月5日が祝日であり、さらに前後に祝日を伴う大型連休期間中であるため、雛祭り以上に親族総出で祝われる。

こどもの日
 国民の祝日の一つ。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年7月20日の祝日法の公布および即日施行により制定。