最新更新日:2024/06/28
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第11回 初任者・新規採用教員研修会初任者【授業研究】

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 今年度の初任者・新規採用教員研修会初任者【授業研究】は、3小学校(中央小学校、豊田小学校、西田地方小学校)、1中学校(岩瀬中学校)で開催しました。
 どの研修会においても、初任者は、 しっかりと授業記録を取りながら真剣に参観していました。研究協議では、授業記録の事実に基づいて、本時の中での子どもの学びや変容、授業者の支援について、考えたことや感じたことを熱心に交流させていました。
 受講者からは、「多様な考えを認め合える、そして話しやすい雰囲気で授業を展開できるようにしたいと改めて感じた」「子どもたちのつぶやきや反応をよく見て、授業を展開できるように事前準備や子どもの反応を予想することに力を入れたい」などの感想が見られました。
 授業公開をお引き受けくださった学校と初任者の先生方に感謝申し上げます。各学校におかれましては、初任者教員の研修参加へのご配慮ありがとうございました。(研修係)

第11回 初任者・新規採用教員研修会初任者【授業研究】

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 11月14日(火)に中央小学校、豊田小学校にて、初任者・新規採用教員研修会【授業研究】を行いました。
 協議会では、子ども一人一人の発言や思いを丁寧に受け止める教師の姿勢、子どもが自分事として考えるための働きかけ、ワークシートや交流する場の工夫等について活発に協議を行いました。初任者は、日ごろの自分の発問や子どもの発言の受け止め方等について振り返り、授業改善に向けて意欲を高めていました。
 このあと、初任者・新規採用教員研修会【授業研究】は、岩瀬中学校、西田地方小学校で行います。(担当:研修係)

3年次教員研修会【授業研究】

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 11月9日(木)に水橋中学校、興南中学校の2校で、3年次教員研修会【授業研究】を行いました。水橋中学校では、上級学校を決めるための意思決定について考える学級活動が行われました。興南中学校では、過ごしやすい学級にするための係活動の改善案について考える学級活動が行われました。どちらの協議会でも、子どもたち同士がかかわり合いを求めたくなるような授業展開の工夫、ICT機器の効果的な活用、日ごろの温かい学級経営等について意見を交流しました。
 受講者からは、「生徒が必要感を抱くような学級活動を行っていきたい」「学級経営により学級の土台をつくることが、前向きに学び合う雰囲気をつくることに繋がると感じた」などの感想が見られました。
 3年次教員研修会【授業研究】は、3小学校(桜谷小学校、奥田北小学校、藤ノ木小学校)、2中学校(水橋中学校、興南中学校)で開催しました。授業公開をお引き受けくださった学校と3年次の先生方に感謝申し上げます。各学校におかれましては、3年次教員の研修参加へのご配慮ありがとうございました。(研修係)

3年次教員研修会【授業研究】

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 10月31日(火)に奥田北小学校、11月1日(水)に桜谷小学校、藤ノ木小学校にて、3年次教員研修会【授業研究】を行いました。
 協議会では、学級会における教師のかかわり方、子どもたちが主体的に取り組むための事前準備や環境づくり、互いの意見を尊重しながら行う合意形成の仕方等について、子どもの具体的な姿を取り上げながら活発に意見を交流しました。受講者からは、「学級活動の積み重ねの大切さや子どもが主体となって話し合う意義について改めて気づくことができた」「子どもが進んで話し合おうとする切実な議題を取り上げ、学級会に取り組んでいきたい」などの感想が見られました。
 このあと、3年次教員研修会【授業研究】は、2中学校(水橋、興南)で行います。3年次教員の受講へのご配慮、ご協力をお願いします。(担当:研修係)

2年次教員研修会、初任者研修会【授業研究】

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 10月31日(火)に三成中学校で2年次教員研修会、初任者研修会を開催しました。2学年音楽科「オペラの魅力を味わおう」の公開授業を参観し、子どもの実態を想定した教材研究の重要性や進んで自分の考えを共有し合う手立てについて協議しました。
 9月19日(火)に始まった2年次教員研修会、初任者研修会【授業研究】は、6小学校、8中学校で開催しました。授業公開をお引き受けくださった学校と2年次の先生方に感謝申し上げます。
 どの研修会におきましても、2年次教員と初任者が授業について子どもの姿で語り合う貴重な機会となりました。受講者からは「異校種の授業を見ることができ、大変参考になった」「子どもの言動を細やかに記録したことで、子どもが課題に対して試行錯誤する思考の流れを捉えることができた」という感想がありました。今後、授業改善に活かされることを期待します。各学校におかれましては、受講者の研修参加へのご配慮ありがとうございました。(研修係)

第5回中堅教諭等資質向上研修「車座談義」

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 10月26日(木)Toyama Sakuraビルにて、第5回中堅教諭等資質向上研修「車座談義」を行いました。
 車座談義は、同じ悩みをもつ受講者同士で語り合うことを通して、職務遂行におけるヒントを得て、今後の職務に対する意欲を高めることを目的に今年度から始まった研修です。
 授業改善や特別な配慮を要する子どもとのかかわり、部活動、時間の有効な使い方等、自分で選択した課題について、具体的な体験をもとに語り合いました。受講者は、「日々の生活に追われていることが多いが、自分の生き方について今一度考える機会となった。」「完全に解決することは難しいけれど、悩みを共有することで少し心が軽くなった。皆さん、仕事にやりがいを感じておられて素敵だと思った。」と振り返っていました。(担当:研修係)

6年次教職員研修会教科指導研修会2・閉講式

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 10月24日(火)に堀川中学校で「6年次教職員研修会教科指導研修会2」を開催しました。2年保健体育科「球技 ネット型『バレーボール』」の公開授業を参観し、学び合い、できるだけ教師が介入せず子どもの主体性を引き出すための課題設定や展開の工夫について研究協議しました。
 9月20日(水)に始まった「6年次教職員研修会教科指導研修会2・閉講式」は、5中学校で開催し72名が参加しました。これで今年度の「6年次教職員研修会」の教育センター等における研修がすべて終了したことになります。「先輩に学ぶ研修」で研修を受け入れてくださった学校と先輩の先生方、「教科指導研修会」で授業公開をお引き受けくださった学校と6年次の先生方に感謝申し上げます。
 同期の仲間との有意義な学びの機会となり、今後の教育実践や授業改善に活きることを期待しています。各学校におかれましては、受講者の研修参加へのご配慮、研修成果の見届け等へのご協力ありがとうございました。

6年次教職員研修会教科指導研修会2・閉講式

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 9月20日(水)芝園中学校にて「6年次教職員研修会教科指導研修会2・閉講式」を行いました。1年数学科「方程式」の授業を参観しました。授業では「貯金箱を開けずに、貯金額を求めよう」という課題に実際に硬貨の入った貯金箱を目の前にして真剣に考えていました。重さと枚数をもとに見当を付けて貯金額に迫ったり、Xを用いて各硬貨の枚数を求め貯金額に迫ったりと多様な取り組みが見られました。授業の最後には実際に缶切りで貯金箱を開け貯金額を確かめました。生徒たちはわくわくしながら見つめ、開封と同時に教室は喜びと驚きなどの感動に包まれました。
 協議会では、子どもが主体的に課題に取り組むための教材や学習の進め方の要因についてたくさんの意見交換をすることができました。指導助言では、ペア学習をする際の視点や方程式の学習における解の吟味などについて参観者と授業者に具体的かつ丁寧にご指導いただき多くのことを学ぶことができました。
 このあと「6年次教職員研修会教科指導研修会2・閉講式」は4中学校(南部、水橋、八尾、堀川)で行います。6年次教職員の受講へのご配慮、研修成果の見届けなどへのご協力をお願いします。

第9回 初任者・新規採用教員研修会

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 8月24日(木)午後、Toyama Sakuraビルにて、第9回初任者・新規採用教員研修会(兼 特別な支援を必要とする児童生徒に関する研修会)を行い、富山大学 准教授 和田 充紀先生より講義いただきました。
 講義では、具体的な事例を基にしながら、障害の特性や特性に応じた支援の方法についてお話しいただきました。演習では、「できない、分からない」という子どもの思いを疑似体験することで、子どもの特性に寄り添いながらアプローチすることの大切さを学びました。受講者は、子どもの姿を思い浮かべながら自身の子どもとのかかわり方を振り返り、個に応じた支援へのヒントを得ることができたようです。(担当:研修係)

「特別の教科 道徳」指導に関する研修会

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8月9日(水)午後、Toyama Sakuraビルにて4年次の教員と選択・希望した教員91名を対象に「『特別の教科 道徳』指導に関する研修会」を開催しました。「道徳教育の使命と役割 −効果的な授業づくりに向けて−」と題して金沢工業大学教授の白木みどり教授による講義・演習を行いました。講義では学校教育における「人格の完成を目指す」ための道徳教育の役割とその特性からの授業に向き合う基本的な構えを教えていただきました。後半は、小中学校別の班に分かれて実際の教材文について「図解ノート」を作成し「中心発問」を考える演習をしました。どの班も「図解ノート」で教材分析をしながら「中心発問」を考えることができました。同じ教材文でも班ごとに多様な「中心発問」が考え出され教材分析のおもしろさと楽しさを味わっていました。本研修を生かして子どもも教師も楽しい道徳科の授業をしていきたいと2学期からの実践意欲を高めていました。(担当:研修係)

幼児教育から学ぶ講演会

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 8月8日(火)午後、Toyama Sakuraビルにて、「幼児教育から学ぶ講演会(幼保合同研修会)」を行いました。講師は、富山国際大学 准教授 本江理子先生です。幼稚園、保育所、小学校の先生方が、「環境を通しての保育を考える」をテーマに、子どもの主体的な活動や今、自分ができること、どんな子どもに育てていきたいかなどについて学び合いました。
 受講者からは、「成長していく子どもたちのために、子どもの世界を大切にし、子ども主体の保育を心がけていきたい」「子どもに何を経験させたいのかを考えて、環境を設定することが大切だと感じた」「ますます複雑になる現代、どのような子どもを育てていきたいかを改めてじっくり考えていきたい」などといった感想が聞かれました。明日からの保育に生かしていきたいという意欲が高まる研修となりました。(担当:研修係)
 
 

小学校実験・実技研修会(外国語活動、外国語科)

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 8月2日(水)午後、新庄北小学校にて、小学校実験・実技研修会(外国語活動、外国語科)を行いました。「外国語でコミュニケーションを図ろう」を研修テーマに、スモールトーク、書く活動、語句や表現を身につけるための活動等の指導の仕方、評価の仕方等について研修を行いました。
 受講者からは「一人1台端末を効果的に活用することで、子どもたちがさらに意欲的に取り組むことができると分かった」「既習表現を繰り返し用いてスモールトークを行っていくことで、子どもたちが外国語に慣れ親しんでいくことができる」「ゴールに到達するための単元構想についてさらに教材研究をしていきたい」などの感想が聞かれました。主体的にコミュニケーションを図ろうとする子どもを育てるための学習指導について学ぶ貴重な研修となりました。(担当:研修係)

小学校実験・実技研修会(体育科)

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 8月2日(水)午後、富山市総合体育館にて、小学校実験・実技研修会(体育科)を行いました。「楽しく体を動かそう」を研修テーマに、陸上運動、走の運動遊び、体ほぐしの運動、ボール運動等の指導の仕方について研修を行いました。
 受講者からは、「体を動かすと自然と心がほぐれ、コミュニケーションが広がる。学級経営に生かすことができる」「運動が苦手だと感じている子どもも抵抗なく楽しく取り組むための声のかけ方やルールづくりが大切だ」「今まで自分自身が苦手だと感じていたが、教師自らが楽しむという姿勢を大切にしたい」などの感想が聞かれました。子どもが運動する楽しさや喜びを味わい、意欲的に取り組むための授業づくりについて学ぶ貴重な研修となりました。(担当:研修係)

小学校実験・実技研修会(図画工作科)

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 8月2日(水)午後、藤ノ木小学校にて小学校実験・実技研修会(図画工作科)を行いました。「つくりだす喜びを味わおう」を研修テーマに、洗濯ばさみによる造形遊び、材料体験と作品づくり(コロコロガーレ)、鑑賞の指導法や評価の仕方、子どもの見方等について研修を行いました。
 受講者からは「身近な材料を学習に生かすには、教材研究が重要だと改めて分かった」「材料と思い切り触れ合い、材のよさを感じることのできる場が大切だと感じた」「子どもへの声のかけ方や助言する際のポイントが分かった。2学期以降に生かしたい」などの声が聞かれました。子どもが自分の思いを大切にしながら、作り出す喜びを味わうための学習指導について学ぶよい機会となりました。

小学校実験・実技研修会(音楽)

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 8月2日(水)午後、光陽小学校にて小学校実験・実技研修会(音楽)を行いました。「ハーモニーを味わおう」を研修テーマに、音楽遊び、歌唱指導、音楽づくり、聴き合いタイム、鑑賞の指導法等について研修を行いました。
 受講者からは、「音楽が子どもたちの心をつないだり、気持ちをほぐしたりする。学級経営に効果的に生かしていきたい」「教師自ら音楽を楽しむ姿勢を示すことが大切だと思う」「歌唱指導のポイントを理解することができた。2学期以降の指導に役立てたい」などの感想が聞かれました。音楽と豊かにかかわろうとする子どもを育てるにはどのような学習や教師の心構えが必要かを学ぶ機会になりました。(担当:研修係)

小学校実験・実技研修会(理科)

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 8月2日(水)午後、豊田小学校にて小学校実験・実技研修会(理科)を行いました。理科部会の先生方が講師となり、「物のあたたまり方」「物のとけ方」「物の燃え方と空気」の学習指導の仕方、安全な実験の行い方等について研修をしました。
 受講者からは、「子どもたちの理解が深まり、さらに調べてみたいという意欲がわくような実験を行っていきたい」「安全に実験を行う必要があり、そのためにも予備実験や実験準備が大切さであると分かった」「実験結果が視覚で理解できると、子どもたちの意欲がさらに高まる」などの感想が聞かれました。子どもたちが自然の事物・現象にさらに興味をもつには、どのような学習や実験が必要かを学ぶ貴重な研修となりました。(担当:研修係)

第8回 初任者・新規採用教員研修会

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 8月3日(木)第8回初任者・新規採用教員研修会「市内見学」を行いました。今回のねらいは、「富山市の特色である公共交通を活用して市内見学や施設見学を行い、富山市の魅力に触れ、理解を深めること」「班の先生方との絆を深めること」でした。
 これまで、各班のテーマのもと、互いにアイディアを出し合って計画・準備を進めてきました。初任者は、自分の目で見ることや体験することを通して、富山市の魅力を改めて実感したようでした。また、天気を考慮した行程にすること、場合によっては代案を準備しておくこと、無理のない行程を組むことなどの大切さも学びました。
 初任者からは「路面電車で海から富山駅や中心市街地に行くことができた。実際に体験することの大切さが分かった」「富山市を代表するような素晴らしい美術館や景観を見ることができ、富山市の魅力を感じることができた。富山市について今まで知らなかったことを学ぶよい機会となったので、子どもたちにも伝えていきたい」「計画には余裕をもたせることが大切だということを実感した。公共交通機関の時刻や見学の時間に余裕があったため慌てることなく研修ができた」「校外学習に行く際には、事前準備が大切だと改めて実感した。休憩をとる場所やトイレの場所、無理のない行程かなどを下見に実際に行くことで確かめることができると感じた」などの感想が聞かれました。この経験が今後の教育活動に生かされていくことを期待しています。(担当:研修係)

第7回 初任者・新規採用教員研修会

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 7月27日(木)、Toyama Sakuraビルにて、第7回初任者・新規採用教員研修会を行いました。今回は「カウンセリング基礎」「授業の基礎・基本2(情報モラル、ICTの活用)」「授業の基礎・基本3(問題解決的な学習)」を行いました。
 「カウンセリング基礎」では、「傾聴・自己理解・メンタルヘルス」の視点から、臨床心理士より講義がありました。受講者は、子どもの背景を理解し、受容すること、共感すること、そして傾聴することの大切さを改めて学びました。
 「授業の基礎・基本2」では、「教員の情報モラル・ICTの活用」の視点から、教育センター情報教育係 指導主事が講義しました。前半は、情報セキュリティについて学ぶとともに、校務の効率化に向けて、適切に情報を活用する重要性を理解しました。後半は、一人1台端末を活用した授業について、様々な演習や事例を通して多くのことを学びました。
 「授業の基礎・基本3」では、「問題解決的な学習」について、「富山市学校教育指導方針」や「道しるべ」等に示されている問題解決的な学習の探究過程やそれぞれの過程の具体について研修を行いました。その後、初任者一人一人が問題解決的な学習を意識しながら、単元構想を行いました。
 初任者からは「傾聴の姿勢が大切であると学んだ。子どもや保護者が安心できるように共感しながら話を聴くことを心がけたい」「Chromebookには多くのアプリがあることを知った。子どもの学びの深まりにつなげられるように使用方法を考えたい」「教師が『これをやるよ』と子どもに与える授業ばかりでなく、子どもにとって、必要感や切実感が生まれるような授業をつくっていきたい」などの感想が聞かれました。

特別支援教育研修会2(第3回特別支援学級等新任担当教員研修会)

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 7月31日(月)、Toyama Sakuraビルにて、上越教育大学大学院 村中智彦教授を講師にお招きし、「特別支援教育研修会2(第3回特別支援学級等新任担当教員研修会)」を実施しました。「家族を支える 就学を支える ー特別支援学級・通級指導教室を中心にー」をテーマに、前半は村中先生の講義を拝聴し、後半は「家族への支援」について難しかったこと等について、グループごとに協議を行いました。
 受講者からは、「家族の気持ちは当事者にしか分からない部分もあるが、できる限り寄り添ったり共感したりしていきたい」「学校でチーム体制をつくり、子どもの将来を見据えた支援をしていく必要がある」「できること、できないことを明確にしながら、保護者の理解を得る努力をしていきたい」などの感想が聞かれました。これからも、家族の話に耳を傾け、子どもの成長のために共に歩んでいくという姿勢を大切にしていきたいという意欲を新たにしていました。(担当:研修係)

第2回カウンセリング講座

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 7月31日(月)、Toyama Sakuraビルにて、第2回カウンセリング講座を実施しました。富山市教育センター臨床心理士 根塚明子先生を講師に迎え、「チームを生かした学校教育相談」というテーマで研修を行いました。演習では、2つの仮想事例に関して、養護教諭、学年主任、部活動担当等、学校内での様々な立場に立ち、悩みを抱える子どもを支援する方法を考えるケース会議をグループごとに行いました。グループで話し合ったことを模造紙にまとめ、いくつかのグループが発表した後、根塚先生より助言をいただきました。
 受講者からは、「複数の先生や機関と連携し、様々な角度から支援の方法を考えることが大切だと感じた」「困り感を抱える子どものニーズとリソースを理解するように努めたい」「担任でなくても、自分事として考え、学校のチームの一員として子どもを支えていきたい」等の感想が聞かれました。改めて、子ども一人一人に寄り添い、理解していきたいという思いを強くしたようです。(担当:研修係)
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