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9月9日(水):図書室より おすすめ図書31

「Presents」 角田 光代

 みなさんが、今までもらったプレゼントの中で一番うれしかったものは何ですか?人生で最初にもらったプレゼント、それは両親からもらう名前ですね。それから、小学生になった時にもらったランドセル、最初は大きく見えたランドセルが、卒業するころには小さく見えます。それ以外にも誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント、形のない何気ないプレゼントなどなど。この本には12のお話があり、それぞれの感動のプレゼントがあります。当たり前にもらったプレゼントだけど、実は深い意味が込められたプレゼントだったり、身近な人からの心あたたまるプレゼントだったりします。角田光代さんが贈る12のプレゼントをぜひ開いてみてください。

9月3日(木):図書室より おすすめ図書30

「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀シリーズ」 NHK「プロフェッショナル」制作班

 この本は、NHKで放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組を書籍にまとめたノンフィクションものです。図書室には1〜8巻ありますが、それぞれの巻にテーマに沿って5・6人のプロフェッショナルたちが登場します。プロフェッショナルに仕事をこなしている人々の仕事に対する熱意、魅力、極意を教えてくれています。それから、仕事の中から見出した格言も載せてあります。働くことの意味、失敗の経験から学んだこと、人生観など、様々なプロフェッショナルたちからのメッセージがたくさん詰まったシリーズです。

重要 9月2日(水)コロナウィルス感染症対策検討会議だよりVol.6配付

コロナウィルス感染症対策検討会議だよりVol.6を本日、お子さんを通じて配付しました。ぜひ、ご家族で一緒にお読みください。
また本文にありますように、富山市HPよりバックナンバーを閲覧することも可能になっています。

カラー版について、下記から閲覧できます。
コロナウィルス感染症対策検討会議だよりVol.6

市HPのコロナウィルス感染症対策検討会議だよりのバックナンバー
https://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/...


9月2日(水):図書室より おすすめ図書29

「地球の声に耳をすませて」 大木 聖子

 昨日9月1日は防災の日でしたね。2011年3月11日、東北地方を中心に大きな地震が起こりました。津波が押し寄せ、たくさんの犠牲者を出しました。地震はどうして起こるのか。そして、津波はどうして起こるのか知っていますか?私たちは、地震が起きること、津波が押し寄せることをいち早く知り、適切な行動をとるためには、「緊急地震速報」が頼りです。「地球の声に耳をすませて」研究をしている著者が地震・津波の原因、それから、そのようなことが起こった場合どう命を守るべきかを伝えています。
 地震大国日本、この本を読んで、みなさんも「地球の声に耳をすませて」みませんか?

8月27日(木):図書室より おすすめ図書28

「天と地の方程式1」 富安 陽子

 中学2年生の田代有礼(たしろあれい)はおかしな夢を見ました。ニホンザルが現れ「クロスの丘」に来いというのです。夢から覚めたアレイは、ダイニングに行くと両親から引っ越しをすることになったという話を聞かされます。今度転校する学校は「来栖(くるす)の丘学園」。アレイのクラスはたったの三人で、クラスメイトのひとりは天才的に数学ができるが、他の科目に関しては全くできないといううわさのQでした。Qと関わりたくないと思っていた矢先、アレイとQの二人はおかしな世界に迷い込んでしまうことに…。図書室には3巻そろっています。ぜひ、続きが気になる人は手に取って読んでみてください。

8月26日(水):図書室より おすすめ図書27

「魔女がいっぱい」 ロアルド・ダール

 主人公の男の子は両親を不幸な事故でなくしてしまい、ノルウェーに住む、おばあちゃんにひきとられます。おばあちゃんは、魔女のことになると人一倍詳しく、魔女の見分け方をよく知っています。男の子にも魔女の特徴を教えてくれていました。ある日、男の子はある集会をのぞき見してしまいます。そこには、おばあちゃんが言っていた魔女の特徴と一致する女の人がたくさんいました。運悪く男の子は魔女に見つかり、つかまってしまいます。男の子の運命は…。

8月20日(木):図書室より おすすめ図書26

「自分の脳を自分で育てる」 川島 隆太

私たち人間が、食事をしたり走ったり、物事を考えたりできるのは、脳が活動しているからです。
みなさんは、「脳」のことをどれほど知っていますか?人間が動物よりも脳の中で発達している部分、それは「前頭前野」です。「前頭前野」とはものごとを考えたり、感情をつくり出したりし、積極的に物事を取り組むといった私たちの体に指令を出す大切な場所です。この「前頭前野」を活発に働かせ、鍛えることにより、自分の脳を育てることができるのですが、どんなことをするといいのでしょうか。
心も体も成長期のみなさんにぜひ手に取って読んでもらいたい一冊です。

8月19日(水)図書室より:おすすめ図書25

「お任せ! 数学屋さん」 向井 湘吾

 天野(あまの)遥(はるか)は数学が苦手な中学2年生。5月のゴールデンウィーク明け、神之内(じんのうち)宙(そら)という男子生徒が遥のクラスに転校してきました。宙は自己紹介で「特技は数学。将来の夢は、数学で世界を救うこと」と言い、誰もがあざ笑いました。その後、そんな笑いにも屈することなく、宙は「数学屋」という布看板を掲げ始めます。隣の席の遥は最初は馬鹿げていると思っていましたが、遥の悩みも数式で難なく解決!みなさんの身の回りでも、数学で解決できることがあるかもしれません。図書室には3巻までそろっています。宙と一緒にいろいろな悩みを数学で解決してみませんか?

8月17日(月):明日18日(火)からの学校再開にあたって

夏休みが本日で終わり、明日から2学期がスタートします。コロナウィルス感染症に警戒する必要に加えて、まだまだ暑い日が続きます。以下のことに注意して登校するよう、よろしくお願いします。
1 登下校時は、互いのソーシャルディスタンスを確保した上で、熱中症予防を優先しマスクを外すこと。必要があれば、帽子、日傘を活用すること。
2 体調を整えて登校すること。自己管理チェックシートで、家庭での検温等の体調確認をし、体調が不良の場合、無理に登校しないこと。
3 学校での熱中症対策を整えてくること。
(水筒に水分を多めに準備し、タオルを携行する。屋外の活動がある場合、帽子を準備する。 等)
4 1学期に引き続いてのコロナウィルス感染症対策を考えた行動をすること。
 (マスク着用、登校後の手洗い、校内でのソーシャルディスタンス確保、大声を控える、無用の接触をしない等の行動)


8月6日(木):図書室より おすすめ図書24

「天使のにもつ」 いとう みく

中学2年生の風汰は、6月に職場体験をする体験先に困っていました。悩んだ末、決まった先は「エンジェル保育園」。最初は、楽そうだからという理由で決めた保育園でしたが、職場体験初日から子供たちのお世話で大忙しです。子供たちと触れ合って、遊ばせるのも、お昼寝させるのも、お散歩に行くのも大変ということに気づきます。風汰は子供たちの中で一人、しおん君という気になる男の子がいました。なぜかお母さんに冷たくされているような感じを受けるのです。「エンジェル保育園」で過ごした5日間、風汰はどんな風に感じたでしょうか?青少年読書感想文全国コンクール中学生部門の課題図書です。

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