学校日記

5年生 理科 実験計画づくり!対話とAI活用で探究を深める

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

5年生

理科の「流れる水のはたらき」の単元では、水がもつ「侵食」「運搬」「堆積」の3つの作用をモデル実験で再現・証明するための実験計画づくりに取り組みました。今回は、友達との話し合いに加えて、「生成AI」を学びのパートナーとして活用!「曲がり角では外側と内側で削られ方が違うかな?」「砂と泥を混ぜて流すと、堆積の仕方はどう変わる?」といった自分たちの疑問やアイデアをAIに問いかけたり、AIからの提案を参考に「条件を揃えるにはどうすればいいか」を検討したりしました。「AIにこう質問してみたら、傾きを変える実験も提案してくれたよ!」「じゃあ、ぼくたちのグループは川のカーブを再現する実験にしよう!」と、友達やAIとの対話を通して、より確実で実証的な実験手順へとブラッシュアップしていく5年生。デジタルと協働的な学びを組み合わせ、問いを深める探究的な姿がとても頼もしいです。自分たちで組み立てた計画をもとに挑む実験本番が、今から楽しみです!