学校日記

4年 総合「高齢者疑似体験」

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

4年の部屋

総合的な学習の時間に、体に様々な重りを身につけて過ごす「高齢者疑似体験」を体育館で行いました。

子どもたちは、ずっしりとした重りやサポーターをつけた状態で、ステージの階段を上り下りしたり、平均台をまたいだり、マットの段差を歩いたりする活動に挑戦しました。普段は何気なく通り過ぎている段差でも、体が思うように動かせないと一歩進むのも大変であることを、身をもって実感していました。

「おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちが分かった」

「これからは周りのことを考えて生活したい」

と、相手の立場に立って思いやる大切さを深く学ぶ貴重な機会となりました。