5年「メダカとトマトが結んだ、温かい心の交流」
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
5年の部屋
1年生の教室でメダカが育てられているのを見て、「私も育ててみたいな」と5年生に相談した2年生。その言葉をきっかけに、5年生は「対話の時間」に話合い、子メダカを数匹プレゼントすることに決めました。しかし、5年生の優しさはそれだけにとどまりません。「水替えやお世話は大変かも……」「ときどき様子を見に行ってフォローしよう!」と、休み時間にはエサのやり方を教えに行く姿が見られました。(なお、残りの子メダカは5年生が引き続き大切に育て、次の4年生へと命のバトンをつなぐ予定です)
数日後、今度は2年生が5年生の教室を訪れました。両手には、自分が心を込めて育てた真っ赤なトマト。メダカを譲ってくれたお礼にと、プレゼントしに来てくれたのです。 メダカとトマトが結んだ学年を超えた温かい交流は、これからも優しく続いていきます。