学校日記

7月15日(水):薬物乱用防止教室・和太鼓演舞

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/16

今日の岩瀬中

7月15日(水)1・2限に体育館で、富山市保護司会北部支部と富山ダルクによる薬物乱用防止教室・和太鼓演舞を開催しました。

まず、富山市保護司会北部支部の窪田様から、「保護司の役割」についてお話していただきました。富山ダルクリカバリークルーズの大岸様から自身の経験を踏まえて「薬物乱用による依存症」について講話をしていただきました。

講話の後、富山ダルクリカバリークルーズの皆さんによる「岩瀬太鼓海岸組」の和太鼓演舞を3曲鑑賞しました。最後に、3年生代表生徒から感謝の言葉がありました。

講演と和太鼓演舞が終わった後、生徒は教室に戻り、クロームブックで感想を入力しました。


【生徒の感想の一部を紹介します。】

【薬物乱用防止教室について】

■(1年女子)今回、薬物乱用防止の講演を通して薬物の怖さを改めて学ぶことができました。私は薬物の依存症にならないために、一人で抱え込まずに誰かに相談したいなと思いました。
■(1年男子)薬物を使うことによって人生の長い期間を無駄にしてしまう可能性があるので、とてももったいなく、こわいと感じました。
■(2年男子)薬物は一度やったら抜け出せなくなるので凄く恐ろしいものだなと思いました。また薬物じゃなくても、インターネット依存やお酒やアルコールの依存など様々な依存があって、自分自身がなろうと思わなくてもなってしまうので、この「依存」という一度やったら抜け出せるかわからない重要なことに気をつけて過ごしていきたいなと思いました。
■(2年女子)薬物は、心が弱くなっているときに始めてしまうことが分かりました。薬物を楽しみに生活してしまうことが分かりました。
■(3年男子)僕は以前から薬物と関わる機会がないから大丈夫だろうと思っていましたが話を聞く限り家庭環境によるストレスなどで手を出してしまうこともあったり富山駅周辺でかんたんに入手することができるため意外と薬物の危険は身近にあるということがわかり、より一層気をつけていきたいと感じた。
■(3年女子)心が弱ってしまったときに薬物に手を出してしまったという話を聞いて私はいつ何がきっかけで薬物に手を出してしまうかわからないから、一人で抱え込まずに相談することが大切だと知ることができました。


【岩瀬太鼓海岸組による和太鼓演舞について】

■(1年男子)薬物に負けないと言う心の強さが、和太鼓演舞にでていた。
■(1年女子)和太鼓の音がだんだん重なって、とても迫力があって大きく、美しかったです。音が小さくなったあと、とても大きくなったときに心臓が揺れているように感じました。演奏している方も腕をピンとまっすぐに上げたり、波のように滑らかに腕を動かして和太鼓を演奏していて美しいと思いました。
■(2年男子)薬物をやってしまった人でも太鼓の演奏を届けてくれたのが素敵だなと思いました。
■(2年女子)「花火」という曲で大きい太鼓と小さい太鼓で交代で演奏していたときに感じたんですけど、全部の太鼓が合わさって叩いているときは普通にすごっと思って聴いていたけど、別々で叩いていると全然違う音でびっくりしました。違った印象になって面白かったです。
■(3年男子)全3曲演奏していただきましたが、どの曲もそれぞれメロディーやリズム、動きなどに特色があり五感で楽しむことができました。
■(3年女子)ダルクの皆さんの和太鼓演奏は本当に力強さを感じられるすばらしいもので見ていて勇気がもらえました。私は2学年のときに見た和太鼓演奏がとても好きだったので今回も見れてとても嬉しかったです。私は特に花火が好きで、手の角度や音の強弱などが本当にかっこよかったです。またどこかで見られたら嬉しいなと思います。