学校日記

体育大会ダイジェスト&エピソード紹介 その2「スポーツエンタメ・ハイブリッドリレー」

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/01

楡中学びの発信

体育大会ダイジェスト&エピソードその2は中学校団体種目「スポーツエンタメ・ハイブリッドリレー」です。

これは今年で4年目になる3年生が企画立案運営を行う競技です。3年前は格闘がテーマで「楡中で最強を目指してみた(しっぽとり)」、2年前は玉入れ×スピードがテーマで「追っかけ玉入れ」、昨年はサッカーがテーマで「蹴球異種格闘技頂上決戦」、今年は総合力×調整力がテーマで「スポーツエンタメ・ハイブリッドリレー」という競技になりました。今年の1月から企画立案を始めました。

最初は土嚢運び⇒風船運び⇒ビッグダーツという3種でトライアスロン的に行おうとしていましたが、ここでもAIの登場で対話をしていくうちに、1種目目は「積荷リレー」で1人は1輪車、1人は人力の2人1組で協力しながら積荷と素早く運ぶ種目になり、①カードの数だけ土嚢を運ぶ(0~5個)⇒②高得点ゾーン(重いorかさばるもの)でポイント稼ぎ⇒③最後の低得点・大量ゾーン(軽量or詰めにくい)という「体力×スピード×協力」の総合力と「運×判断力×頭脳」の調整力が試される競技になりました。また、練習での実戦データを使いながらタイム基準や配点の改善を行うことでより白熱した試合になりました。

そして2種目目は「サンドカーリング」、氷上が砂上になりサンドカーリングです。しかも1種目目の合計ポイントによって、投球数が7~15投と変化していました。どちらも1種目目は58ポイントで14投ずつ投げました。意外と難しいもので傾斜が若干あり、それを利用したり、風も計算したりと意外に真ん中に寄せるのが難しい競技でした。こちらの結果は朱雀団が勝利し、総合結果でも朱雀団が勝利しました。

5か月かけて準備して、楽しく競技ができたのではないでしょうか?勝って嬉しいという表情、負けたけれども楽しかったという表情も垣間見えたのではないでしょうか?3年生の皆さん、大量の用具の準備が大変でしたがお疲れさまでした!