体育大会ダイジェスト&エピソード紹介 その1「エール交換」
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/01
楡中学びの発信
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体育大会のダイジェストを紹介します。
今回から変更されたところとして、応援合戦からエール交換になったというところです。
これはちょうど1年前に次年度の体育大会をどうするか?ということを現3年生で話し合いをし、様々な状況を考慮した結果、競うというよりも会場全体への応援をしたいということで、エール交換に形を変え、プログラムの最初にもっていきました。伝統的な応援パートのみを残しながらも今までなかった神通碧小学校の児童へのエールを新たに加え、新たな伝統を作りました。
今までの創作部分をなくし、伝統部分を強調することでメリハリがつきました。人数は少ないですが、会場に響き渡るエールが届いたのではないでしょうか?
また、朱雀団は「進撃の朱雀~染まるのは朱か白か~」、白虎団は「白紙~自分たちの歴史をここに刻め~」という団スローガンを作りました。朱雀は毎年、後半に失速していたことから勢いよく進もうという想いが、白虎は新しい形の体育大会ということで白紙の状態から自分たちが新たな歴史を刻んでいこうという想いで作ったそうです。スローガンの案を具体化するためにAIを活用していました。人数が少ない中、多様な意見が出にくいという小規模校の欠点を補うために、AIとの対話を行いながら団内で検討しながら案を練り上げていきました。とてもよいスローガンができましたね。
伝統を守りながらも持続可能な体育大会のために勇気をもって変化をしてくれた3年生たちでした。お疲れ様です。