学校日記

本校は「よさ」を見つけ、「よさ」を認め、「よさ」を伸ばし生かす学校を目指します。

楡中学びの発信

  • 11月6日(金)技術「ベランダ&室内農園の様子」

    公開日
    2026/11/06
    更新日
    2026/11/06

    楡中学びの発信

    技術科では1学期の反省も踏まえて、生育環境などを整えながら、「12月に鍋パーティーをしよう」という課題で作物栽培をしています。

    プランター栽培ではミニ大根、ミニ白菜、ホウレンソウ、カブ、九条ネギ、ペットボトル栽培でバジル、水耕栽培ではリーフレタス、葉ネギを栽培しています。

    リーフレタスとバジルが大きくなったので来週に収穫をし、バジルパスタ、レタススープ、ハムレタスサンドを調理する予定です。

    リーフレタスは収穫後、第2陣が発芽中なので、もう1か月で同じように成長してくれる予定です。

    のこりは12月にできたら鍋パーティーをする予定です。今年はサルの出没もなく、サルの襲撃にあわないことを願っています・・・。

  • セブン-イレブン・ジャパン商品開発プロジェクト「商品開発提案会」

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/22

    楡中学びの発信

    7月21日の5、6限目にセブン-イレブン・ジャパンとの商品開発プロジェクト「商品開発提案会」が行われました。はじめは今までの学習の経緯について、セブン-イレブン、河内屋、学校の担当者がそれぞれ説明をしました。

    全校生徒で合計30商品の提案が行われました。約1か月という短い開発期間の中で、自分のアイディアを形にしてきました。ほぼすべてのジャンルで商品案を作ることができました。

    商品提案を行ったり、質問を受け、回答をハキハキと行ったり、堂々としている姿が見られました。

    小規模校の欠点でもあった多様な考えや意見が出にくいという点も、全校生徒との対話、教職員との対話、地域関係者との対話、連携企業との対話等に加えて、

    AIの活用も行いました。AIをただ聞いて、答えを出す便利道具としてではなく、「食材との相性」、「調理・加工法」、「原価計算と設定価格の適正」、「あらゆる対話で得た改善のアイディア」

    「製造時の問題に対する解決手法」、「より効果的なプレゼンの仕方」等について、AIを答えを出す便利道具ではなく、自分の大切な参謀役や改善の補助役として上手に利用していました。

    生徒からも「AIに使われる」のではなく、「AIを使って」やることの大切さを学んだ1か月でもありました。

    探究型学習として、産学連携を行いながら、様々な方々との対話を通して、よりよい経験になったと思います。

    お絵描きソフトを使って、イメージ図を使ったり、AIを使ったり、カメラ機能を使ったりと使うことができるツールを最大限利用していましたね。

    どの商品が実際に店頭に並ぶのか…楽しみですね!

    本日のお昼の県内ニュースでも紹介されています。

    映像はこちらのリンクから⇒チューリップテレビニュース「中学生が”セブン”の惣菜開発 富山名産かまぼこアイデアメニュー 11月から富山県内の店舗で販売」

  • 7月9日(木)商品開発プロジェクト中間発表

    公開日
    2026/07/09
    更新日
    2026/07/09

    楡中学びの発信

    火曜日に調理実習を行い、それを受けての商品プロジェクト中間発表を行いました。

    4分のプレゼンを行った後に質問を行い、生徒や先生方から鋭い質問やアドバイスがたくさん出てきました。

    様々なアイディアを出していて、改善の余地はまだまだあります!

    これから15日締め切りのコンセプトシートの改善・清書や21日までにより効果的なプレゼンに仕上げていきます。

  • 「14歳の挑戦」最終日

    公開日
    2026/07/03
    更新日
    2026/07/03

    楡中学びの発信

      7月3日(金)「14歳の挑戦」はいよいよ最終日

     楽今日館では、客間の清掃から始まり淡々と仕事をしてました。

     図書館では、自分で本を紹介するポップを作成して展示してました。

     保育所では、最終日にお別れの会を企画していただき自分の得意を披露してました。

      それぞれの事業所での手厚いご指導のおかげで生徒たちは良い経験を基に成長し

     て行けると思います。ありがとうございます。

  • 「14歳の挑戦」頑張ってます 4日目

    公開日
    2026/07/02
    更新日
    2026/07/02

    楡中学びの発信

     「14歳の挑戦」頑張ってます 4日目

      「14歳の挑戦」が始まり今日で4日目になります。

      生徒たちは体験先でそれぞれの体験から少しずつ成長をしているようです。

       体験先の方々には感謝しかありません。

  • 「14歳の挑戦」頑張ってます

    公開日
    2026/07/01
    更新日
    2026/07/01

    楡中学びの発信

      7月1日(水)

     「14歳の挑戦」が始まって今日が3日目、保育所の実習先で幼児と少しずつコミュニ

     ケーションが取れ得るものがあったようです。   

      また、図書館が休館日のため今日は学校内でボランティア活動をしてます。

  • 6月30日(火)「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」2日目

    公開日
    2026/07/01
    更新日
    2026/07/01

    楡中学びの発信

     2年生の挑戦も2日目になりました。少しずつ慣れ、笑顔も見られます。学校を離れ、地域の方々に教えをいただいております。ありがとうございます。

  • 今日から「14歳の挑戦」頑張ってます

    公開日
    2026/06/29
    更新日
    2026/06/29

    楡中学びの発信

     6月29日(月)、今日から「14歳の挑戦」が始まり学校とは違う環境で2年生はそれぞれの職場で頑張ってました。

  • 1、2年技術科「栽培法の探究」、3年生総合「室内農園」

    公開日
    2026/06/22
    更新日
    2026/06/19

    楡中学びの発信

    技術科では、1、2年生で栽培を行っています。

    容器栽培、水耕栽培や人工的な光源をつかって栽培を行ったりしながら育ち方の比較を行っています。ミニトマトは容器栽培のほうが実がなり始めています。

    その他にバジル、ラディッシュなども育てています。また、4枚目の写真は昨年の給食で食べたスイカの種や家などで去年食べたスイカの種を洗い、乾燥保存し、発芽させる実験も行い、発芽したものを育てています。発芽率は20%台でした。ここからどう育つのでしょうか?

    水耕栽培では、水質計を使い電気伝導率を測定、そこから肥料濃度を出し、管理しています。

    様々な指標から読み取り、よりよい栽培になるといいですね。

    3年生は去年に引き続き、室内農園にチャレンジ、昨年の失敗を生かしながら今年は、日中はベランダに出して日に当てて、帰る前に戻す方法や1、2年技術科では科学的に、3年生ではコンポストの肥料などを使いながらエコに栽培を行っています。ペパーミントが生い茂っています、そろそろ収穫でしょうか?何にすればいいのかな?

    どちらも楽しみですね。

  • 体育大会ダイジェスト&エピソード紹介 その2「スポーツエンタメ・ハイブリッドリレー」

    公開日
    2026/06/03
    更新日
    2026/06/01

    楡中学びの発信

    体育大会ダイジェスト&エピソードその2は中学校団体種目「スポーツエンタメ・ハイブリッドリレー」です。

    これは今年で4年目になる3年生が企画立案運営を行う競技です。3年前は格闘がテーマで「楡中で最強を目指してみた(しっぽとり)」、2年前は玉入れ×スピードがテーマで「追っかけ玉入れ」、昨年はサッカーがテーマで「蹴球異種格闘技頂上決戦」、今年は総合力×調整力がテーマで「スポーツエンタメ・ハイブリッドリレー」という競技になりました。今年の1月から企画立案を始めました。

    最初は土嚢運び⇒風船運び⇒ビッグダーツという3種でトライアスロン的に行おうとしていましたが、ここでもAIの登場で対話をしていくうちに、1種目目は「積荷リレー」で1人は1輪車、1人は人力の2人1組で協力しながら積荷と素早く運ぶ種目になり、①カードの数だけ土嚢を運ぶ(0~5個)⇒②高得点ゾーン(重いorかさばるもの)でポイント稼ぎ⇒③最後の低得点・大量ゾーン(軽量or詰めにくい)という「体力×スピード×協力」の総合力と「運×判断力×頭脳」の調整力が試される競技になりました。また、練習での実戦データを使いながらタイム基準や配点の改善を行うことでより白熱した試合になりました。

    そして2種目目は「サンドカーリング」、氷上が砂上になりサンドカーリングです。しかも1種目目の合計ポイントによって、投球数が7~15投と変化していました。どちらも1種目目は58ポイントで14投ずつ投げました。意外と難しいもので傾斜が若干あり、それを利用したり、風も計算したりと意外に真ん中に寄せるのが難しい競技でした。こちらの結果は朱雀団が勝利し、総合結果でも朱雀団が勝利しました。

    5か月かけて準備して、楽しく競技ができたのではないでしょうか?勝って嬉しいという表情、負けたけれども楽しかったという表情も垣間見えたのではないでしょうか?3年生の皆さん、大量の用具の準備が大変でしたがお疲れさまでした!