学校日記

国語科「谷川俊太郎のことばの世界」(6年生)

公開日
2026/05/25
更新日
2026/05/24

6年生

 3組では、国語科「谷川俊太郎のことばの世界」に取り組んでいます。

 初めに、レオ・レオニによる「スイミー」を谷川俊太郎が翻訳した文章と、AIが翻訳した文章を読み比べました。子どもたちは、二つの文章を読み比べる中で、物語の世界をより鮮やかに描き出す谷川俊太郎のことばの豊かさを感じていました。

 子どもたちは、谷川俊太郎の詩を味わったり、谷川俊太郎の翻訳の意図を読み解こうとしたり、谷川俊太郎のことばに対する思いを明らかにしようとしたりするなど、一人ひとりの感じ方を大切にしながら、谷川俊太郎のことばの世界に浸っています。