国語科「親と子-『母ぐま子ぐま』-」
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/26
4年生
+3
4年1組犀川級では、国語科「親と子-『母ぐま子ぐま』-」の学習に取り組んでいます。
5月1日に提示された「親と子」ということばに思い出すことから始め、5月8日に椋鳩十の作品「母ぐま子ぐま」と出会い、読み進めています。
子どもたちは、母ぐまの「しんではいけない。しんではいけない」と、子ぐまのことを考えて想像もできない元気を出す場面、子ぐまを捉えようとする狩人にほえつく場面等、母ぐまの子ぐまへの愛情を感じながら読み進めています。また、自分の家族とのかかわりを振り返る子ども、昨今の熊被害ニュースのことを考える子ども等、歩み方は様々です。
さらに、図画工作科では「絵で描こう-『母ぐま子ぐま』-」にも取り組でいます。好きな場面や叙述を思い浮かべ、思い思いの絵を描いています。色を重ねて塗ることで、動物らしい丸みや毛の様子を表現し、優しさや迫力のある作品が仕上がってきています。
一人ひとりがもつ考えが、さらに深まったり、作品への見方が広がったりするよう支えていきたいと思います。