10月20日(火)考える力(1年)
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
第1学年
実感を伴うことが確かな理解につながる
1年生の算数科「どっちがおおい」の学習の様子です。実際に2本のペットボトルに入った水のかさをペアで調べ、その方法をワークシートに書いていました。実際に操作活動を行うことで確かな理解につなげる活動です。知識は単純に記憶するだけでは、なかなか残らないことは科学的に実証されています。実際にやってみる中で試行錯誤し、実感を伴った時に知識を確かに理解していきます。また、体験を経験にするためには、「どんなことをして何が分かったのだろう」などと振り返ることが必要だと言われます。本校の学びの試行錯誤サイクル「よーく考えてみる⇒仲間と伝え合う⇒一緒にやってみる⇒自分を振り返る」は、仲間と共に実感を伴いながら確かな知識の理解、思考力・判断力・表現力を育てる学びの仕組みです。
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